菅藤 佑太

菅藤 佑太 取締役

Yuta Sugafuji / AIプロダクトマネージャー・AIエンジニア

教育とAIの社会実装をつなぐ実務家として、manavigateの教育事業と企業向けAI導入支援を推進。 技術実装だけでなく、現場・経営・専門人材のあいだをつなぐ「翻訳」に強みを持ち、運用定着まで伴走します。

思想は「補助線を引く」。問いの設計と前提条件の整理を通じ、 AIで解くべき課題と業務設計で解くべき課題を切り分け、最適な打ち手に接続します。

役割 manavigate株式会社 取締役(2021年2月就任)
専門領域 AI導入支援、AIプロダクト設計、システム実装、教育コンテンツ開発
公開実績 2025年3月 著書出版(講談社) / 2025年11月 著書出版(ダイヤモンド社) / 2026年2月 三田評論(慶應義塾)掲載
研究・外部活動 情報処理学会での研究発表(2024年3月)、慶應義塾大学 生成AI利活用戦略ユニット参加(2024年4月)
教育発信 YouTube「まなびスクエア」運営(2021年8月開設、登録者8.4万人)

主要取り組み(時系列)

  • 2019年3月 慶應義塾大学 総合政策学部 卒業(村井純研究室)
  • 2021年2月 manavigate株式会社 取締役 就任
  • 2021年8月 YouTubeチャンネル「まなびスクエア」開設
  • 2022年12月 株式会社東京産業新聞社 取締役 就任
  • 2023年2月 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)入社
  • 2024年3月 情報処理学会 全国大会で研究発表
  • 2024年4月 慶應義塾大学 生成AI利活用戦略ユニット参加
  • 企業向け案件で、課題可視化から導入・運用設計までを支援
  • 2025年3月 『マーケティングをAIで超効率化! ChatGPT APIのビジネス活用入門』出版(講談社)
  • 2025年11月 『たった1日で誰でも開成・灘中の算数入試問題が解けちゃう本』出版(ダイヤモンド社)
  • 2026年2月 三田評論(慶應義塾)にエッセイ掲載
  • DeNA × AI Day などでの登壇実績(newsページ掲載)

manavigateでできること

1. AI活用コンサルティング

業務インタビュー、課題定義、PoC、運用設計までを一気通貫で支援します。

  • 業務フロー可視化と課題優先度整理
  • 生成AI活用戦略の策定(適用領域・運用体制・ガバナンス)
  • AI導入の可否判断(AIを使わない判断も含む)

2. システム開発

コード開発とノーコードを適材適所で使い分け、成果につながる実装に絞ります。

  • Webアプリ・社内ツール・SaaS連携の開発
  • 生成AI連携機能(検索・要約・校閲・問い合わせ自動化)
  • 継続改善できる運用体制の設計

3. 教育コンテンツ・研修

教育発信と出版で蓄積した知見を、企業研修や学習設計に展開します。

  • YouTube「まなびスクエア」運営(登録者8.4万人)
  • 書籍出版(AI活用書・算数入試問題解説書)
  • 教育・研修向けカリキュラム開発

導入プロセス(営業打ち合わせ用)

STEP 1: 現状把握

現場ヒアリングと業務可視化で、課題を言語化します。

STEP 2: 手段選定

AI導入・システム改善・運用変更のどれが最適かを整理します。

STEP 3: 実装

コード/ノーコードを組み合わせ、短期間で検証可能な形を作ります。

STEP 4: 定着

運用責任と改善サイクルを明確化し、再現可能な体制へ移行します。

STEP 5: 継続改善

成果が出なかった施策も検証し、次の打ち手に接続します。

備考

導入事例はCase Studyページで公開しています。

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