Our Philosophy

01

Radical Essentialism

徹底的な本質主義

表面的な事象に惑わされず、問題の根元を突き止めます。
「なぜ?」を繰り返し、技術はあくまで手段として扱います。

02

Courage to say NO

Noと言える勇気

売上のために不要なシステムを売ることはしません。
顧客にとって最適解が「AIを使わないこと」であれば、迷わずそう提案します。

03

Engineering as Education

教育としてのエンジニアリング

私たちのゴールは納品ではなく、顧客の「自走」です。
技術をブラックボックス化せず、背後の思想ごと共有します。

Message

「学び」の価値を再定義する

はじめに大切なことを申し上げます。
わたしたちが提供するサービスは、皆さま全員に合うとは限りません。
他社さんのサービスもぜひ検討してください。
ご検討いただいた上で、ご縁をいただければ大変うれしく思います。

本来、学びは贅沢なものです。
国が戦争中の人や、明日食べるものに困っている人は、「学び」に使う時間がありません。
私たちは、この "贅沢な時間" を単なる受験対策やスキル習得だけで終わらせるのは非常に残念だと考えます。
だからこそ、思考の根幹まで掘り下げる「本質的な学び」を提供することにいたしました。

AI技術が進化する今だからこそ、変わらない「知の楽しさ」と、変わりゆく「技術の可能性」を融合させ、
皆様の組織や人生における最適解を共に探求していければ幸いです。

manavigate株式会社
代表取締役 中山 大之

Leadership

中山 大之

中山 大之 代表取締役

Hiroyuki Nakayama

全ての人が「学び」の価値を享受できる社会を目指し、manavigateを創業。
教育現場で培った伴走力と、経営視点で課題を構造化するプロジェクト推進力を強みに、
「導入すること」ではなく「成果を出すこと」を軸に、企業の変革を実行支援している。

【株式会社CHINTAIでの取り組み】
「AI活用による業務効率化」という曖昧な経営目標を、各部署の具体的な課題へと落とし込み、解決すべき論点を明確化。
外部プロ人材(菅藤)・現場・経営層の間に立つ「ハブ」として、60時間以上の会議設計・合意形成を主導。
「AIだけでは解けない問題」を冷静に判断して停止させるなど、手段の奴隷にならない意思決定を徹底。
成果が出なかった施策も検証して学びとして資産化し、次年度施策へ接続するフォローアップ体制を構築した。



菅藤 佑太

菅藤 佑太 取締役

Yuta Sugafuji

教育とAIの社会実装をつなぐ実務家。
manavigate取締役として教育事業を推進しつつ、AIプロダクトマネージャー・AIエンジニアとして実装現場をリード。
「補助線を引く」思想を軸に、技術を現場で使える形へ翻訳し、組織への定着まで伴走する。

主な実績(要約)

  • 企業向けAI導入支援にて、課題可視化から導入・運用設計までを実装支援
  • YouTube「まなびスクエア」運営を通じ、教育コンテンツの継続発信と学習者への価値提供を推進
  • 情報処理学会での研究発表、慶應義塾大学 生成AI利活用戦略ユニット参加など、研究と実務を接続
  • 著書『マーケティングをAIで超効率化! ChatGPT APIのビジネス活用入門』および『たった1日で誰でも開成・灘中の算数入試問題が解けちゃう本』を出版

※ 詳細プロフィールは Profileページ をご覧ください。

Company Profile

会社名 manavigate株式会社
設立 2021年2月5日
所在地 〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-14-12
役員 代表取締役 中山 大之
取締役   菅藤 佑太
事業内容 1. 生成AI活用コンサルティング事業
2. システム開発・Web開発事業
3. オンライン教育プラットフォーム運営事業
4. 出版・メディア事業
提供価値 1. 経営課題の言語化と優先順位設計(課題定義)
2. 現場実装まで見据えた伴走支援(合意形成・運用定着)
3. AI導入の可否を含む最適手段の選定(AIを使わない判断も含む)
4. 内製化を前提とした人材育成・ナレッジ資産化